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金属被膜研究所

公開日: |更新日:

金属被膜研究所の特徴

無電解ニッケルめっきの
専門加工会社

金属被膜研究所は、無電化ニッケルめっきの専門加工会社でさまざまなタイプの無電解ニッケルめっきが可能です。通常の無電解ニッケルめっきの他、「黒色無電解ニッケルめっき」「フッ素樹脂含有無電解ニッケルめっき」「ノンピンホール無電解ニッケルめっき」に対応できます。

黒色の無電解ニッケルめっきは光の反射防止が必要な機器や部品向けの加工です。また、フッ素樹脂含有無電解ニッケルめっきは精密金型に用いられます。この他セラミックス、樹脂、カーボン、フィルムなどの特殊素材への無電解ニッケルめっきにも対応可能です。

ノンピンホールの
無電解ニッケルめっきに対応

金属被膜研究所ではノンピンホールの無電解ニッケルめっきに対応しています

通常、めっき膜には素地まで達するような微小な穴や、素地までは達していないものの部分的にめっき被膜が薄くなる凹みが存在します。ノンピンホールの無電解ニッケルめっきは、このようなめっき被膜の穴や凹みを性能に影響が出ない程度までなくしたものです。

フラットパネルディスプレイ用の導光板の金型や高精度レンズ金型、反射用ミラーや加飾用ロールなど、めっき被膜におけるナノレベルの凹みや穴が性能に影響してしまう製品での採用実績があります。熱処理(250℃以下)を行ってもその特性を失うことはなく、膜厚は400μmまで実績があり、膜厚均一性を10%以内に抑えることが可能です。

少量多品種への対応や
サンプル提供が可能

金属被膜研究所は少量多品種・小ロットのめっき加工を得意としており、高品質・短納期・高機能付与のサービスをモットーとしています。多品種少ロットでも一日に処理する製品の種類は200以上。自動ラインでの対応が難しい小ロット品や特殊品は、専門のめっきエンジニアが対応してくれます。

また、無電解ニッケルめっき・黒色無電解ニッケルめっき・フッ素樹脂含有無電解ニッケルめっきについてはサンプルを提供してくれるので、色味やめっき被膜の耐久性の確認が可能です。サンプル提供の申込は、公式サイト上からできます。さらに、希望の材料でサンプルを作成してもらうこともできます。

金属被膜研究所が
対応しているめっき

機能めっき

  • 無電解ニッケルめっき
  • 黒色無電解ニッケル
  • フッ素樹脂含有無電解ニッケルめっき
  • ノンピンホール電解ニッケルめっき

装飾めっき

  • 黒色の無電解ニッケル

防錆めっき

  • 無電解ニッケルめっき

金属被膜研究所の
スペック

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金属被膜研究所の
主な対応業界

金属被膜研究所の主な対応業界は、半導体製造装置や光学機器、液晶製造、真空装置、精密樹脂成型金型などの精密機器を扱う会社や機関です

高い性能や特殊な働きが要求される部品類への無電解ニッケルめっきを得意とし、対応業界は多岐にわたります。少量多品種や試作品の制作、検査や分析などにも対応しているため、付与したい性能を伝え、自社の製品に合ったものを検討してもらうことも可能です。

金属被膜研究所の
会社概要

会社名株式会社金属被膜研究所
所在地東京都品川区西大井6-5-12
電話番号03-3775-5411
所属組合東京都鍍金工業組合

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【素材×目的別】
おすすめのめっき加工業者3選

工業・産業分野で広く使われる金属部品は、そのままだとサビやすかったり電気が通りにくい素材も。めっき加工を行うことで、素材に新たな機能性を付与することができます。金属に限らず、家電製品などのプラスチック部分にもメッキ加工を行うことで、まるで金属のような見た目にグレードアップすることが可能。
ただし、加工難易度の高い素材や部品の大きさ、希望するロット数によってはめっき加工を断られてしまうことも。ここでは、素材×目的別に、対応実績のあるめっき加工業者を紹介します。

アルミニウムへのめっき加工
前処理も施したいなら
日本電鍍工業(大阪)
日本電鍍工業画像1

引用元:日本電鍍工業公式HP
https://nihondento.co.jp/case_study/アルミニウム素材に金銀銅色のめっき/

日本電鍍工業画像2

引用元:日本電鍍工業公式HP
https://nihondento.co.jp/case_study/電子部品パーツへの部分めっき2種/

特徴

強固な膜で覆われた加工難易度が高いアルミニウム材でも、独自の前処理技術でスピーディーかつ安定した品質でのめっき処理を実現し、密着性も担保

一般的な1部品ずつ吊るす方式ではなく、かごに入れてまとめてめっき加工を行うため、1g程度の小さな部品でも対応可能

対応可能なめっき例
  • 硬質クロムめっき
  • 銅めっき
  • 電解/無電解ニッケルめっき
  • スズめっき
  • 無光沢銀めっき
銅材へのめっき加工
導電性・接触性を担保したいなら
オーエム産業
オーエム産業画像

引用元:オーエム産業公式HP
https://www.oms.co.jp/service/plating-tec/plating3/cat14/

特徴

銅の酸化・変色を防ぐためによく用いられる金・銀めっきの技術開発を行っているため、これまでにない表面特性を持った部品に仕上げられる。

部品の一部分にのみスポットめっきを行えるため、部品全体にしかめっき処理できない場合よりも金・銀の使用量を抑え、コスト調整に繋がる可能性も。

対応可能なめっき例
  • 金めっき
  • 銀めっき
プラスチック部品のめっき加工
金属のような仕上がりにしたいなら
平和工業
平和工業画像1

引用元:平和工業公式HP
https://www.heiwakogyo.com/pages/24/

平和工業画像2

引用元:平和工業公式HP
https://www.heiwakogyo.com/pages/24/

特徴

プラスチックへのメッキ加工専門業者として約60年間のノウハウを持つ。組合企業と協業し、それぞれが得意なめっきを組み合わせることで、金属光沢やサテン調、ベロア仕上げなど様々な色調に装飾可能

自社に大物と小物に分けた生産ラインを設ける。特にアミューズメント施設の大型部品などの2m×1m×0.3mの大型製品に対応できるのが特徴。

対応可能なめっき例
  • 光沢クロムめっき
  • サテン調めっき
  • 金めっき