めっき加工業者一覧
公開日: |更新日:
増田工業は大正12年(1923年)に創立された、めっき加工の専門業者です。約100年にわたって様々なめっき加工の技術を開発・研究してきており、独自のノウハウやめっきスタイルを構築することで幅広いクライアントのニーズに対応しています。機能めっきから装飾めっきまで、色々なオーダーの相談に乗ってくれることが強みです。
バレル式による一貫生産によって、小物のアルミ素材について前処理から用途に応じためっき加工までワンストップサービスとして提供しています。大量生産が可能であり、めっきの治具跡がつかないためアパレル業界など外観やデザイン性を追求したい領域でもメリットを発揮することが可能です。また、バレル式の他にもラック式に対応します。
ラック式とバレル式を合わせれば、20種類を超えるめっき加工技術に対応しており、どのようなめっき加工が向いているのかニーズや業界ごとに相談することができます。また、協力会社と連携してフッ素塗装や電着塗装、粉体塗装など吹付塗装といった依頼にも対応していることが特徴です。
| 研究部門はあるか? | 〇 |
|---|---|
| 試作対応は可能か? | 公式サイトに記載なし |
| 研磨は一貫対応できるか? | 〇 |
増田工業では全自動バレルめっき装置や全自動ラックめっき装置、化成処理自動ラインなど作業環境のシステム化やオートメーション化に取り組んでおり、産業分野から医療分野、衣類業界まで幅広い業界に対応しています。対応可能なめっきの幅が広い上、大量生産も得意としているため、色々な業界でメリットを考えられそうです。
| 会社名 | 増田工業株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県我孫子市台田1丁目1番48号 |
| 電話番号 | 04-7182-3141 |
| 所属組合 | 公式サイトに記載なし |
工業・産業分野で広く使われる金属部品は、そのままだとサビやすかったり電気が通りにくい素材も。めっき加工を行うことで、素材に新たな機能性を付与することができます。金属に限らず、家電製品などのプラスチック部分にもメッキ加工を行うことで、まるで金属のような見た目にグレードアップすることが可能。
ただし、加工難易度の高い素材や部品の大きさ、希望するロット数によってはめっき加工を断られてしまうことも。ここでは、素材×目的別に、対応実績のあるめっき加工業者を紹介します。
強固な膜で覆われた加工難易度が高いアルミニウム材でも、独自の前処理技術でスピーディーかつ安定した品質でのめっき処理を実現し、密着性も担保。
一般的な1部品ずつ吊るす方式ではなく、かごに入れてまとめてめっき加工を行うため、1g程度の小さな部品でも対応可能。
引用元:オーエム産業公式HP
https://www.oms.co.jp/service/plating-tec/plating3/cat14/
銅の酸化・変色を防ぐためによく用いられる金・銀めっきの技術開発を行っているため、これまでにない表面特性を持った部品に仕上げられる。
部品の一部分にのみスポットめっきを行えるため、部品全体にしかめっき処理できない場合よりも金・銀の使用量を抑え、コスト調整に繋がる可能性も。
プラスチックへのメッキ加工専門業者として約60年間のノウハウを持つ。組合企業と協業し、それぞれが得意なめっきを組み合わせることで、金属光沢やサテン調、ベロア仕上げなど様々な色調に装飾可能。
自社に大物と小物に分けた生産ラインを設ける。特にアミューズメント施設の大型部品などの2m×1m×0.3mの大型製品に対応できるのが特徴。
関連ページ
試作から対応可能な全国のめっき加工業者リスト