めっき加工業者一覧
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野毛電気工業では、クライアントからのオーダーやニーズに合わせて、経験を積んだ職人がオリジナルの治具を一つずつ製作しています。
クライアントごとの要望に合わせてメッキ加工の環境や治具を一から整えてくれるため、様々な内容や形状の部品に関しても臨機応変にメッキしていけることが強みです。また、加工後の検査も機械と目視のW体制で徹底しています。
野毛電気工業で用いられているメッキ設備は、その大半が野毛電気工業で設計・開発・製造されたものである点も重要です。
また、メッキ技術の新規開発や、既存技術を応用した製造システムの構築などにも努めており、新しい分野にも積極的に挑戦しています。
野毛電気工業では2020年2月14日に、九州事業部において自動車産業向けの品質マネジメントに関する国際認証規格であるIATF16949認証を取得しています。
半導体の外装メッキや半導体用リードフレームのメッキ、さらにその後の加工に関して認められており、グローバルスタンダードの品質管理基準にもとづいた製品・部品の製造・加工を行っていることが特徴です。
各メッキの詳細は要問合せ
| 研究部門はあるか? | 〇 |
|---|---|
| 試作対応は可能か? | 〇 |
| 研磨は一貫対応できるか? | 〇 |
野毛電気工業では、自社製作のメッキ設備と職人によるオリジナル治具を活用したメッキ加工を強みとしており、様々な業種や部品に対して柔軟にメッキできるようにと試行錯誤が繰り返されています。
自動車産業や宇宙・防衛関連業界、航空産業といった業界向けの新技術も開発されており、その他にも半導体や通信部品、車載器などへのメッキまでカバーされていることがポイントです。
| 会社名 | 株式会社 野毛電気工業 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県横浜市金沢区福浦2丁目10番地1 |
| 電話番号 | 045-701-5810 |
| 所属組合 | 公式サイトに記載なし |
工業・産業分野で広く使われる金属部品は、そのままだとサビやすかったり電気が通りにくい素材も。めっき加工を行うことで、素材に新たな機能性を付与することができます。金属に限らず、家電製品などのプラスチック部分にもメッキ加工を行うことで、まるで金属のような見た目にグレードアップすることが可能。
ただし、加工難易度の高い素材や部品の大きさ、希望するロット数によってはめっき加工を断られてしまうことも。ここでは、素材×目的別に、対応実績のあるめっき加工業者を紹介します。
強固な膜で覆われた加工難易度が高いアルミニウム材でも、独自の前処理技術でスピーディーかつ安定した品質でのめっき処理を実現し、密着性も担保。
一般的な1部品ずつ吊るす方式ではなく、かごに入れてまとめてめっき加工を行うため、1g程度の小さな部品でも対応可能。
引用元:オーエム産業公式HP
https://www.oms.co.jp/service/plating-tec/plating3/cat14/
銅の酸化・変色を防ぐためによく用いられる金・銀めっきの技術開発を行っているため、これまでにない表面特性を持った部品に仕上げられる。
部品の一部分にのみスポットめっきを行えるため、部品全体にしかめっき処理できない場合よりも金・銀の使用量を抑え、コスト調整に繋がる可能性も。
プラスチックへのメッキ加工専門業者として約60年間のノウハウを持つ。組合企業と協業し、それぞれが得意なめっきを組み合わせることで、金属光沢やサテン調、ベロア仕上げなど様々な色調に装飾可能。
自社に大物と小物に分けた生産ラインを設ける。特にアミューズメント施設の大型部品などの2m×1m×0.3mの大型製品に対応できるのが特徴。
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