めっき加工業者一覧
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日本電鍍工業では、顧客の半分が同業のめっき業者です。めっき業者からの依頼を受ける金属の表面処理加工業者であるため技術力には定評があり、「めっき屋さんから信用されるめっき屋さん」をモットーとしています。
また、地域のめっき業者同士のネットワークをもっており、それぞれの特性を活かしてめっきに関するさまざまな問題解決が可能です。難素材や新素材、従来技術では難しい形状の製品へのめっきなど、めっきに関するさまざまな困り事を相談できます。すでについているめっき膜の剥離やめっき膜の特性改善、膜厚の変更なども相談が可能です。
日本電鍍工業では、小さなものから大きなものまで対応できる体制を整えています。バレルめっき装置によるめっきでは、最小φ0.9mmの小物から対応しており、最大数量100万個までの対応が可能です。複雑な形状の製品や難めっき素材にも対応しています。仕上がった加工品は、一つずつ職人の手によって検品がおこなわれています。
また、ラックめっき装置によるめっきでは、最長1800mm、最大200kgまでの大型品まで自動機による加工が可能です。自動化により、仕上がりのばらつきを抑え、高品質なめっき加工品の提供を可能としています。
さらに環境への配慮もされており、自動排水設備を設置し無人で排水を無害化するシステムを導入。監視装置も設置し、24時間体制での監視も行っています。
日本電鍍工業では、オリジナルのカラーめっきを取り扱っています。 環境問題に配慮した、クロムフリーのカラーめっきは、類似品の識別、小物部品への装飾など使い方は様々です。鉄や真鍮などの素材向けとなっています。
見た目をきれいにするだけではなく、サビを防止するなどの機能を備えています。日本電鍍工業は、めっき屋ネットワークを活かして、雑貨品などの小物部品から店舗什器の大型品までさまざまな製品にめっきができる点が特徴です。
| 研究部門はあるか? | 〇 |
|---|---|
| 試作対応は可能か? | 〇 |
| 研磨は一貫対応できるか? | 〇 |
日本電鍍工業の主な対応業界は、機械・設備、自動車・二輪、建築金物、アミューズメントです。機械・設備関連への対応が一番多く、全体の40%を占め、次いで自動車・二輪関連への対応が25%、建築金物への対応が20%、アミューズメント関連への対応が10%といった対応状況です。
高い技術力を活かし、複雑な形状の機械部品へ機能性を付与するめっき加工を多く手がけています。サイズは、ネジやボルトのような小型のもからパイプのような大型のものまで幅広く対応しています。また、装飾めっきでは、小型の物だけでなく店舗什器などの大型品にも対応している実績があります。
| 会社名 | 日本電鍍工業株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市生野区巽北1-25-8 |
| 電話番号 | 06-6751-6194 |
| 所属組合 | 大阪府鍍金工業組合 |
工業・産業分野で広く使われる金属部品は、そのままだとサビやすかったり電気が通りにくい素材も。めっき加工を行うことで、素材に新たな機能性を付与することができます。金属に限らず、家電製品などのプラスチック部分にもメッキ加工を行うことで、まるで金属のような見た目にグレードアップすることが可能。
ただし、加工難易度の高い素材や部品の大きさ、希望するロット数によってはめっき加工を断られてしまうことも。ここでは、素材×目的別に、対応実績のあるめっき加工業者を紹介します。
強固な膜で覆われた加工難易度が高いアルミニウム材でも、独自の前処理技術でスピーディーかつ安定した品質でのめっき処理を実現し、密着性も担保。
一般的な1部品ずつ吊るす方式ではなく、かごに入れてまとめてめっき加工を行うため、1g程度の小さな部品でも対応可能。
引用元:オーエム産業公式HP
https://www.oms.co.jp/service/plating-tec/plating3/cat14/
銅の酸化・変色を防ぐためによく用いられる金・銀めっきの技術開発を行っているため、これまでにない表面特性を持った部品に仕上げられる。
部品の一部分にのみスポットめっきを行えるため、部品全体にしかめっき処理できない場合よりも金・銀の使用量を抑え、コスト調整に繋がる可能性も。
プラスチックへのメッキ加工専門業者として約60年間のノウハウを持つ。組合企業と協業し、それぞれが得意なめっきを組み合わせることで、金属光沢やサテン調、ベロア仕上げなど様々な色調に装飾可能。
自社に大物と小物に分けた生産ラインを設ける。特にアミューズメント施設の大型部品などの2m×1m×0.3mの大型製品に対応できるのが特徴。
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