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高松メッキ

公開日: |更新日:

高松メッキの特徴

複雑な形状や多種多様な素材にもめっき可能な技術力

1994年に設立された高松メッキでは、複雑な形状の製品や多種多様な素材にもメッキ処理を施す技術を保有しており、部分的に色や素材を変える多色(部分)めっきや、各種フープめっき、LASER加工(Niバリア)といった技術を強みとしています。

また、フープめっきであってもマスキングを利用しためっきだけでなく、マスキング工程を省略した多条フープめっき/多条ストライプなど、より専門性の高い技術を用意していることも特徴です。

めっき技術の研究開発から作業の品質管理まで自社管理

高松メッキでは時代に合わせて変化していくクライアントのニーズへ最大限に寄り添えるよう、自社の研究チームによって独自の加工技術やめっき液などの開発を行っています。

特に、プレスから樹脂成形を行った製品に対するフープめっきについては特許技術として認定されており、電子部品の開発などに貢献しています。

環境や人道に配慮した素材の調達と利用

環境や人道に配慮した取り組みに力を入れている高松メッキでは、ISO規格の取得といったことはもちろん、紛争鉱物や武装勢力の資金源となっている素材を海外から輸入しないよう、「責任ある鉱物調達方針」を掲げています。

グローバル企業としてめっき加工を行っているからこそ、国際的な信用を大切にしていることは見逃せません。

高松メッキが
対応しているめっき

機能めっき

  • 多色(部分)めっき
  • Sn(錫)リフローフープめっき
  • Ag(銀)フープめっき
  • Au(金)フープめっき
  • LASER加工(Niバリア)
  • Sn(錫)フープめっき 鉛フリー対応

装飾めっき

  • 多色(部分)めっき
  • Ag(銀)フープめっき
  • Au(金)フープめっき
  • LASER加工(Niバリア)
  • Ni(ニッケル)フープめっき
  • Sn(錫)フープめっき 鉛フリー対応
  • Au(金)多条フープめっき/多条ストライプ

防錆めっき

  • Ag(銀)フープめっき
  • Au(金)フープめっき
  • Ni(ニッケル)フープめっき
  • Au(金)多条フープめっき/多条ストライプ

高松メッキのスペック

研究部門はあるか?
試作対応は可能か?
研磨は一貫対応できるか?公式サイトに記載なし

高松メッキの
主な対応業界

高松メッキでは主な業務内容として電子機器部品及び関連部品へのめっき加工を掲げています。自動車部品やスマートフォンなど、精密電子部品を必要とする製品や分野にめっき加工を提供しており、海外に開発・製造拠点を展開していることも強みです。そのため、グローバル事業を検討している企業に対しても対応可能でしょう。

高松メッキの会社概要

会社名株式会社 高松メッキ
所在地富山県富山市八尾町保内2-10
電話番号076-454-2600
所属組合公式サイトに記載なし
【素材×目的別】
おすすめのめっき加工業者3選

工業・産業分野で広く使われる金属部品は、そのままだとサビやすかったり電気が通りにくい素材も。めっき加工を行うことで、素材に新たな機能性を付与することができます。金属に限らず、家電製品などのプラスチック部分にもメッキ加工を行うことで、まるで金属のような見た目にグレードアップすることが可能。
ただし、加工難易度の高い素材や部品の大きさ、希望するロット数によってはめっき加工を断られてしまうことも。ここでは、素材×目的別に、対応実績のあるめっき加工業者を紹介します。

アルミニウムへのめっき加工
前処理も施したいなら
日本電鍍工業(大阪)
日本電鍍工業画像1

引用元:日本電鍍工業公式HP
https://nihondento.co.jp/case_study/アルミニウム素材に金銀銅色のめっき/

日本電鍍工業画像2

引用元:日本電鍍工業公式HP
https://nihondento.co.jp/case_study/電子部品パーツへの部分めっき2種/

特徴

強固な膜で覆われた加工難易度が高いアルミニウム材でも、独自の前処理技術でスピーディーかつ安定した品質でのめっき処理を実現し、密着性も担保

一般的な1部品ずつ吊るす方式ではなく、かごに入れてまとめてめっき加工を行うため、1g程度の小さな部品でも対応可能

対応可能なめっき例
  • 硬質クロムめっき
  • 銅めっき
  • 電解/無電解ニッケルめっき
  • スズめっき
  • 無光沢銀めっき
銅材へのめっき加工
導電性・接触性を担保したいなら
オーエム産業
オーエム産業画像

引用元:オーエム産業公式HP
https://www.oms.co.jp/service/plating-tec/plating3/cat14/

特徴

銅の酸化・変色を防ぐためによく用いられる金・銀めっきの技術開発を行っているため、これまでにない表面特性を持った部品に仕上げられる。

部品の一部分にのみスポットめっきを行えるため、部品全体にしかめっき処理できない場合よりも金・銀の使用量を抑え、コスト調整に繋がる可能性も。

対応可能なめっき例
  • 金めっき
  • 銀めっき
プラスチック部品のめっき加工
金属のような仕上がりにしたいなら
平和工業
平和工業画像1

引用元:平和工業公式HP
https://www.heiwakogyo.com/pages/24/

平和工業画像2

引用元:平和工業公式HP
https://www.heiwakogyo.com/pages/24/

特徴

プラスチックへのメッキ加工専門業者として約60年間のノウハウを持つ。組合企業と協業し、それぞれが得意なめっきを組み合わせることで、金属光沢やサテン調、ベロア仕上げなど様々な色調に装飾可能

自社に大物と小物に分けた生産ラインを設ける。特にアミューズメント施設の大型部品などの2m×1m×0.3mの大型製品に対応できるのが特徴。

対応可能なめっき例
  • 光沢クロムめっき
  • サテン調めっき
  • 金めっき