めっき加工メディア
メッキディア-Mekkidia-

めっき加工業者を探す

【PR】めっき加工の見積もり

めっき加工業者一覧

大倉

公開日: |更新日:

大倉の特徴

亜鉛めっき専門の
金属表面処理業者

大倉は亜鉛めっきを専門に取り扱っているめっき加工業者です。

基本的に鉄を素材とした亜鉛めっきを専門的に請け負っており、SUSなどのような難めっき素材についてはリスクが大きいことから非対応とされています。

なお、実際のめっき加工に際しては事前の打ち合わせとめっきテストが行われるため、細かな調整を相談することが可能です。

創業74年の歴史が
裏付ける実績とノウハウ

大倉は埼玉県吉川町において1948年に創業されました。また、昭和47年に現住所へ本社工場が移転され、平成元年に株式会社大倉へ商号変更されています。

70年以上にわたって亜鉛めっきを行ってきた実績を有しており、2015年には「埼玉県めっきコンクール バレル亜鉛めっき部門」において埼玉県知事賞(最優秀賞)も受賞(※)しています。

法人でも個人でも依頼できる上、どうしても鉄以外の素材へめっきが必要な場合、協力会社と連携して対応してもらえることも特徴です。

※参照元:株式会社大倉公式HP(http://okuramekki.com/company.html)

2種類のバレルラインで
幅広いニーズに対応

クライアントのニーズへ寄り添えるめっき加工業者として、小ねじ1本の試作から対応してもらえます。

一般的な引っかけラインの他にも、「揺動バレル亜鉛めっきライン」と「大型回転バレル亜鉛めっきライン」の2種類のバレルラインが導入されており、小サイズのものから大サイズのものまで幅広い製品のめっきを実現できる生産体制も強みです。

大倉が
対応しているめっき

機能めっき

  • 亜鉛めっき

装飾めっき

  • 亜鉛めっき

防錆めっき

  • 亜鉛めっき

大倉のスペック

研究部門はあるか?公式サイトに記載なし
試作対応は可能か?
研磨は一貫対応できるか?公式サイトに記載なし

大倉の
主な対応業界

大倉は鉄素材を対象とした亜鉛めっきに特化している専門業者です。技術力を亜鉛めっきに集中させているからこそ、様々な製品へ応用できるノウハウを有しており、一般的なネジやバネ、ボルトといった部品に加えて、建築金物や建材、輸送機器、電材部品など幅広い業界の製品に対応しています。また、自動車業界の各種部品についても対応しています。

大倉の会社概要

会社名株式会社大倉
所在地埼玉県吉川市平沼1丁目5番地10
電話番号048-982-6361
所属組合公式サイトに記載なし

埼玉のめっき加工業者を
もっと見る

【素材×目的別】
おすすめのめっき加工業者3選

工業・産業分野で広く使われる金属部品は、そのままだとサビやすかったり電気が通りにくい素材も。めっき加工を行うことで、素材に新たな機能性を付与することができます。金属に限らず、家電製品などのプラスチック部分にもメッキ加工を行うことで、まるで金属のような見た目にグレードアップすることが可能。
ただし、加工難易度の高い素材や部品の大きさ、希望するロット数によってはめっき加工を断られてしまうことも。ここでは、素材×目的別に、対応実績のあるめっき加工業者を紹介します。

アルミニウムへのめっき加工
前処理も施したいなら
日本電鍍工業(大阪)
日本電鍍工業画像1

引用元:日本電鍍工業公式HP
https://nihondento.co.jp/case_study/アルミニウム素材に金銀銅色のめっき/

日本電鍍工業画像2

引用元:日本電鍍工業公式HP
https://nihondento.co.jp/case_study/電子部品パーツへの部分めっき2種/

特徴

強固な膜で覆われた加工難易度が高いアルミニウム材でも、独自の前処理技術でスピーディーかつ安定した品質でのめっき処理を実現し、密着性も担保

一般的な1部品ずつ吊るす方式ではなく、かごに入れてまとめてめっき加工を行うため、1g程度の小さな部品でも対応可能

対応可能なめっき例
  • 硬質クロムめっき
  • 銅めっき
  • 電解/無電解ニッケルめっき
  • スズめっき
  • 無光沢銀めっき
銅材へのめっき加工
導電性・接触性を担保したいなら
オーエム産業
オーエム産業画像

引用元:オーエム産業公式HP
https://www.oms.co.jp/service/plating-tec/plating3/cat14/

特徴

銅の酸化・変色を防ぐためによく用いられる金・銀めっきの技術開発を行っているため、これまでにない表面特性を持った部品に仕上げられる。

部品の一部分にのみスポットめっきを行えるため、部品全体にしかめっき処理できない場合よりも金・銀の使用量を抑え、コスト調整に繋がる可能性も。

対応可能なめっき例
  • 金めっき
  • 銀めっき
プラスチック部品のめっき加工
金属のような仕上がりにしたいなら
平和工業
平和工業画像1

引用元:平和工業公式HP
https://www.heiwakogyo.com/pages/24/

平和工業画像2

引用元:平和工業公式HP
https://www.heiwakogyo.com/pages/24/

特徴

プラスチックへのメッキ加工専門業者として約60年間のノウハウを持つ。組合企業と協業し、それぞれが得意なめっきを組み合わせることで、金属光沢やサテン調、ベロア仕上げなど様々な色調に装飾可能

自社に大物と小物に分けた生産ラインを設ける。特にアミューズメント施設の大型部品などの2m×1m×0.3mの大型製品に対応できるのが特徴。

対応可能なめっき例
  • 光沢クロムめっき
  • サテン調めっき
  • 金めっき