めっき加工メディア
メッキディア-Mekkidia-

めっき加工業者を探す

【PR】めっき加工の見積もり

めっき加工業者一覧

エプテック

公開日: |更新日:

エプテックの特徴

高品質で短納期のめっき加工

エプテックでは「ワンデイ・サービス」をモットーに、朝出せば夕方仕上がる表面処理加工を心がけています。とくに、少量多品種の製品は可能な限り当日納品・当日発送で対応してくれます(仕様・数量により最短納期は異なるため要相談)

めっき加工に関しては、全自動ラインだけでなく手動ライン設備や下処理の設備、検査設備も充実しているので短納期での対応が可能です。めっきを含む表面処理は製品を仕上げる最終工程であることが多いので、短納期で対応してくれると依頼する際に便利です。

さまざまな数量に対応

エプテックでは単品の試作品から量産品までさまざまな発注数量に対応できます

量産品に対応できる全自動ラインは全自動銅-ニッケル-クロムめっき装置1台、全自動無電解ニッケルめっき装置2台を備えており、無電解ニッケルめっきに関してはめっき液の自動管理装置も3台完備。

手動ラインでは、硬質クロムめっき装置、微細部品専用金めっき装置、フッ素潤滑めっき装置を各1式ずつ備えています。

この他、検査装置として、蛍光X線膜厚計2台、走査型電子顕微鏡(SEM)1台、デジタルマイクロスコープ1台を備え、試作やめっき液の分析・実験に関する設備も整っていることからフレキシブルな対応が可能です。

付与したい性能などから
表面処理加工が相談できる

めっき加工以外にも電解研磨や不動態膜形成などの表面処理を手がけ、対応している業種が幅広いエプテック。先端産業を支える表面処理加工業者として、取引先は1,500社以上(※)にのぼります。

多岐にわたる製品を手がけているため、付与したい性能や外観、製品の形状や素材など適切な表面処理加工法を相談することが可能です。技術力と豊富なノウハウで、要望に合った表面処理加工を提案してくれます。

試作開発業務も積極的に請け負っており、難しい素材もベテランの技術者が対応してくれるので不安なく依頼できます。エプテックでは全社員を対象として年6回の勉強会を開催しており、知識の蓄積とコミュニケーションの向上にも努めています。

※参照元:エプテック 公式(http://www.eptec.co.jp/edge/)

エプテックが
対応しているめっき

機能めっき

  • 銅めっき
  • ニッケルめっき
  • ニッケル-リンめっき
  • 装飾クロムめっき
  • 硬質クロムめっき
  • 金めっき(Au-Coめっき)
  • 無電解ニッケルめっき
  • フッ素潤滑めっき
  • 無電解金めっき(置換金)
  • 黒色無電解ニッケルめっき

装飾めっき

  • 銅めっき
  • ニッケルめっき
  • 装飾クロムめっき
  • 硬質クロムめっき
  • 金めっき(Au-Coめっき)
  • 無電解ニッケルめっき
  • 無電解金めっき(置換金)
  • 黒色無電解ニッケルめっき

防錆めっき

  • ニッケルめっき
  • 装飾クロムめっき
  • 硬質クロムめっき
  • 金めっき(Au-Coめっき)
  • 無電解ニッケルめっき
  • フッ素潤滑めっき
  • 無電解金めっき(置換金)
  • 黒色無電解ニッケルめっき

エプテックのスペック

研究部門はあるか?
試作対応は可能か?
研磨は一貫対応できるか?×

あなたの目的で選ぶ
めっき加工業者リストを見てみる

エプテックの
主な対応業界

エプテックの主な対応業界は、半導体、電気・電子、自動車、輸送、光学、航空宇宙、印刷、サニタリーなどです。具体的なケースとしては半導体製造装置や液晶製造装置の部品、自動車やオートバイの部品、バルブや配管、光学機器や精密機器、金型、治工具部品などがあります。

耐食性や耐摩耗性など耐久性が要求される用途、摺動性や撥水性、導電性などの滑らかな動作や特定の働きが要求される用途、美観を要求される用途と大きく分けて3つの用途での対応実績があります。日用品から航空宇宙まで幅広い分野をカバーしています。

エプテックの会社概要

会社名株式会社エプテック
所在地【本社工場】長野県岡谷市大栄町1-16-26
電話番号0266-23-4848
所属組合長野県鍍金工業組合
【素材×目的別】
おすすめのめっき加工業者3選

工業・産業分野で広く使われる金属部品は、そのままだとサビやすかったり電気が通りにくい素材も。めっき加工を行うことで、素材に新たな機能性を付与することができます。金属に限らず、家電製品などのプラスチック部分にもメッキ加工を行うことで、まるで金属のような見た目にグレードアップすることが可能。
ただし、加工難易度の高い素材や部品の大きさ、希望するロット数によってはめっき加工を断られてしまうことも。ここでは、素材×目的別に、対応実績のあるめっき加工業者を紹介します。

アルミニウムへのめっき加工
前処理も施したいなら
日本電鍍工業
日本電鍍工業画像1

引用元:日本電鍍工業公式HP
https://nihondento.co.jp/case_study/アルミニウム素材に金銀銅色のめっき/

日本電鍍工業画像2

引用元:日本電鍍工業公式HP
https://nihondento.co.jp/case_study/電子部品パーツへの部分めっき2種/

特徴

強固な膜で覆われた加工難易度が高いアルミニウム材でも、独自の前処理技術でスピーディーかつ安定した品質でのめっき処理を実現し、密着性も担保

一般的な1部品ずつ吊るす方式ではなく、かごに入れてまとめてめっき加工を行うため、1g程度の小さな部品でも対応可能

対応可能なめっき例
  • 硬質クロムめっき
  • 銅めっき
  • 電解/無電解ニッケルめっき
  • スズめっき
  • 無光沢銀めっき
銅材へのめっき加工
導電性・接触性を担保したいなら
オーエム産業
オーエム産業画像

引用元:オーエム産業公式HP
https://www.oms.co.jp/service/plating-tec/plating3/cat14/

特徴

銅の酸化・変色を防ぐためによく用いられる金・銀めっきの技術開発を行っているため、これまでにない表面特性を持った部品に仕上げられる。

部品の一部分にのみスポットめっきを行えるため、部品全体にしかめっき処理できない場合よりも金・銀の使用量を抑え、コスト調整に繋がる可能性も。

対応可能なめっき例
  • 金めっき
  • 銀めっき
プラスチック部品のめっき加工
金属のような仕上がりにしたいなら
平和工業
平和工業画像1

引用元:平和工業公式HP
https://www.heiwakogyo.com/pages/24/

平和工業画像2

引用元:平和工業公式HP
https://www.heiwakogyo.com/pages/24/

特徴

プラスチックへのメッキ加工専門業者として約60年間のノウハウを持つ。組合企業と協業し、それぞれが得意なめっきを組み合わせることで、金属光沢やサテン調、ベロア仕上げなど様々な色調に装飾可能

自社に大物と小物に分けた生産ラインを設ける。特にアミューズメント施設の大型部品などの2m×1m×0.3mの大型製品に対応できるのが特徴。

対応可能なめっき例
  • 光沢クロムめっき
  • サテン調めっき
  • 金めっき