めっき加工業者一覧
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1955年10月に銀めっきの専用工場として誕生した山王は、その後も様々なめっき技術やめっき装置を独自開発し、1959年には多層めっきや部分厚付めっきといった技術を確立していました。
現在は横浜市の本社を中心として、国内だけでなく国外にも拠点を展開しています。
山王ではめっき製品の品質分析や皮膜解析なども行っており、断面解析や表面分析、耐食性評価といった様々な観点から、既存のめっき製品の検査や評価を請け負っています。
そのため、改めてめっき加工業者を比較検討したい人や、試作品の品質チェックなどを行いたい企業にとって有用です。
1998年に本社・郡山工場でISO9002の国際認証を取得したことを皮切りに、翌年には鈴川向上で同認証を取得、さらに2000年にはフィリピンのマニラにあるSPMCでも同認証を取得しています。
その他にもISO14001やISO9001、IATF16949など複数の認証を複数拠点で取得している点は見逃せません。
なお、2007年10月からはジャスダック証券取引所へ上場していることもポイントです。
| 研究部門はあるか? | 〇 |
|---|---|
| 試作対応は可能か? | 〇 |
| 研磨は一貫対応できるか? | 公式サイトに記載なし |
山王では製造業や産業・工業分野へのめっき技術提供を行ってきましたが、同時に事業拡大の中長期的ミッションとして、家電製品やデジタル製品、IT業界へのめっき技術提供もスタートさせています。フィリピンや中国にも拠点を展開しており、国内企業の海外展開にも表面加工業者として相談に乗っています。
| 会社名 | 株式会社山王 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県横浜市港北区綱島東5-8-8 |
| 電話番号 | 045-542-8241 |
| 所属組合 | 公式サイトに記載なし |
工業・産業分野で広く使われる金属部品は、そのままだとサビやすかったり電気が通りにくい素材も。めっき加工を行うことで、素材に新たな機能性を付与することができます。金属に限らず、家電製品などのプラスチック部分にもメッキ加工を行うことで、まるで金属のような見た目にグレードアップすることが可能。
ただし、加工難易度の高い素材や部品の大きさ、希望するロット数によってはめっき加工を断られてしまうことも。ここでは、素材×目的別に、対応実績のあるめっき加工業者を紹介します。
強固な膜で覆われた加工難易度が高いアルミニウム材でも、独自の前処理技術でスピーディーかつ安定した品質でのめっき処理を実現し、密着性も担保。
一般的な1部品ずつ吊るす方式ではなく、かごに入れてまとめてめっき加工を行うため、1g程度の小さな部品でも対応可能。
引用元:オーエム産業公式HP
https://www.oms.co.jp/service/plating-tec/plating3/cat14/
銅の酸化・変色を防ぐためによく用いられる金・銀めっきの技術開発を行っているため、これまでにない表面特性を持った部品に仕上げられる。
部品の一部分にのみスポットめっきを行えるため、部品全体にしかめっき処理できない場合よりも金・銀の使用量を抑え、コスト調整に繋がる可能性も。
プラスチックへのメッキ加工専門業者として約60年間のノウハウを持つ。組合企業と協業し、それぞれが得意なめっきを組み合わせることで、金属光沢やサテン調、ベロア仕上げなど様々な色調に装飾可能。
自社に大物と小物に分けた生産ラインを設ける。特にアミューズメント施設の大型部品などの2m×1m×0.3mの大型製品に対応できるのが特徴。
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