めっき加工業者一覧
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ケディカではめっき加工だけでも12種に対応している他、化成処理、研磨、着色など多くの表面処理加工に対応しています。
多くのめっき種や表面処理に対応しているので、めっき種や表面処理加工の種類ではなく、付与したい機能に見合っためっきをしてほしい、素材に合っためっきをしてほしいといった依頼も可能です。
導電性や耐摩耗性、熱伝導性、硬度といった工業的用途での機能付与だけでなく、光沢や着色など装飾を目的とした表面処理加工も対応できます。
ケディカでは、社内での表面処理技術の研究開発部署を設けている他、顧客の要望に合わせた表面処理技術での試作支援や開発支援も積極的に取り組んでいます。
試作段階から量産化を視野に入れた表面処理技術の開発も行っており、めっきや表面処理に関するさまざまな相談が可能です。製品の形状や処理条件、サイズ、ロット数などを考慮し、独自ラインの立ち上げも検討してくれます。
仙台市にある本社工場・北工場・南工場の他、北上工場(岩手)、フィリピンにも拠点があり、製造プロセスにおけるリスクを考慮した適切な生産計画や供給計画を立てることができます。
ケディカでは、独自の表面処理技術の開発に力を入れています。より高い性能を付与するめっきプロセスの開発や、通常では難しい素材に対してのめっき、素材に付与される機能性は損なわず、環境に配慮したプロセスの開発などを積極的に行っています。
アルミ素材への亜鉛レスめっきでは、独自の触媒法により高密着性と高耐熱性を付与することに成功。また、ウェットプロセスとドライプロセスを組み合わせることで窒化ケイ素への無電解ニッケルボロンめっきや、ジルコニアへの無電解ニッケルリンめっきが可能な技術を開発しています。
| 研究部門はあるか? | 〇 |
|---|---|
| 試作対応は可能か? | 〇 |
| 研磨は一貫対応できるか? | 〇 |
ケディカの対応業界は以下のようになっており、多岐にわたります。
ケディカでは対応できるめっきの種類が多く、各種表面処理や研磨などの表面加工にも対応しているため実績のある業界や業種が多岐にわたるのが特徴です。
汎用品や量産品に安定した機能や、より高い機能を付与するためのめっき加工もあれば、特殊な用途で使用される部品や通常では難しい素材に表面処理とめっきを組み合わせたり複合めっきで対応したりしている場合もあります。形状もフラットで単純なものから複雑な形状を持つものまで多種多様な対応実績があります。
| 会社名 | 株式会社ケディカ |
|---|---|
| 所在地 | 【本社】宮城県仙台市泉区明通3-20 |
| 電話番号 | 【本社】022-777-1351 |
| 所属組合 | 東北・北海道表面処理工業組合 |
工業・産業分野で広く使われる金属部品は、そのままだとサビやすかったり電気が通りにくい素材も。めっき加工を行うことで、素材に新たな機能性を付与することができます。金属に限らず、家電製品などのプラスチック部分にもメッキ加工を行うことで、まるで金属のような見た目にグレードアップすることが可能。
ただし、加工難易度の高い素材や部品の大きさ、希望するロット数によってはめっき加工を断られてしまうことも。ここでは、素材×目的別に、対応実績のあるめっき加工業者を紹介します。
強固な膜で覆われた加工難易度が高いアルミニウム材でも、独自の前処理技術でスピーディーかつ安定した品質でのめっき処理を実現し、密着性も担保。
一般的な1部品ずつ吊るす方式ではなく、かごに入れてまとめてめっき加工を行うため、1g程度の小さな部品でも対応可能。
引用元:オーエム産業公式HP
https://www.oms.co.jp/service/plating-tec/plating3/cat14/
銅の酸化・変色を防ぐためによく用いられる金・銀めっきの技術開発を行っているため、これまでにない表面特性を持った部品に仕上げられる。
部品の一部分にのみスポットめっきを行えるため、部品全体にしかめっき処理できない場合よりも金・銀の使用量を抑え、コスト調整に繋がる可能性も。
プラスチックへのメッキ加工専門業者として約60年間のノウハウを持つ。組合企業と協業し、それぞれが得意なめっきを組み合わせることで、金属光沢やサテン調、ベロア仕上げなど様々な色調に装飾可能。
自社に大物と小物に分けた生産ラインを設ける。特にアミューズメント施設の大型部品などの2m×1m×0.3mの大型製品に対応できるのが特徴。
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