めっき加工業者一覧
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ブラザーは、無電解ニッケルめっきと硬質クロムめっきを専門に取り扱っているめっき加工業者です。対応可能な無電解ニッケルめっきのサイズは、小さなピン程度から幅2m・深さ3mまでとなっており、各サイズに合わせて専用ラインを複数設けています。
半導体製造装置部品など精密なめっき加工が求められる業界も得意としています。
ビッカーズ硬度HV500(非加熱)~1000(400度熱処理)の無電解ニッケルめっきが特徴であり、アルミニウムやセラミックなど幅広い素材へめっきを施すことが可能です。
品質の精密さや安定性を確保できるよう、システム化・オートメーション化にも取り組んでおり、めっき液の管理はコンピュータが自動的に管理しています。
客観的に企業の体制や取り組みを提示できる指標として、ISO9001認証とISO14001認証の国際規格を取得しています。その他、「第5回川崎ものづくりブランド」にも認定されるなど、実績にもとづいた積極的な企業アピールも魅力です。
| 研究部門はあるか? | 〇 |
|---|---|
| 試作対応は可能か? | 〇 |
| 研磨は一貫対応できるか? | 公式サイトに記載なし |
ブラザーでは無電解ニッケルめっきを基本技術として、大型製品への無電解ニッケルめっきや精密部品への無電解ニッケルめっきなどを提供しています。試作用のラインも用意しており、様々な業界にとって依頼メリットを検討することが可能です。また、大学や研究機関と連携して新素材・難素材のめっきについても研究しています。
| 会社名 | 株式会社ブラザー |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県川崎市川崎区浅野町3番8号 |
| 電話番号 | 044-322-7571 |
| 所属組合 | 神奈川県鍍金工業組合 |
工業・産業分野で広く使われる金属部品は、そのままだとサビやすかったり電気が通りにくい素材も。めっき加工を行うことで、素材に新たな機能性を付与することができます。金属に限らず、家電製品などのプラスチック部分にもメッキ加工を行うことで、まるで金属のような見た目にグレードアップすることが可能。
ただし、加工難易度の高い素材や部品の大きさ、希望するロット数によってはめっき加工を断られてしまうことも。ここでは、素材×目的別に、対応実績のあるめっき加工業者を紹介します。
強固な膜で覆われた加工難易度が高いアルミニウム材でも、独自の前処理技術でスピーディーかつ安定した品質でのめっき処理を実現し、密着性も担保。
一般的な1部品ずつ吊るす方式ではなく、かごに入れてまとめてめっき加工を行うため、1g程度の小さな部品でも対応可能。
引用元:オーエム産業公式HP
https://www.oms.co.jp/service/plating-tec/plating3/cat14/
銅の酸化・変色を防ぐためによく用いられる金・銀めっきの技術開発を行っているため、これまでにない表面特性を持った部品に仕上げられる。
部品の一部分にのみスポットめっきを行えるため、部品全体にしかめっき処理できない場合よりも金・銀の使用量を抑え、コスト調整に繋がる可能性も。
プラスチックへのメッキ加工専門業者として約60年間のノウハウを持つ。組合企業と協業し、それぞれが得意なめっきを組み合わせることで、金属光沢やサテン調、ベロア仕上げなど様々な色調に装飾可能。
自社に大物と小物に分けた生産ラインを設ける。特にアミューズメント施設の大型部品などの2m×1m×0.3mの大型製品に対応できるのが特徴。
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